検索エンジンの黄金比

検索エンジンの黄金比は「5:4:1」

Google Analyticsで解析できることはたくさんありますが、ここではどの検索エンジンからのアクセスが多いのかを調べて、そこからサイトの改善点を探しましょう。

日本の検索エンジンのシェアは、Yahoo!JAPAN、Google、その他の順で、おおよそ5・4・1という比率になっています。SEO対策をはじめたばかりのころは、Googleなどひとつの検索エンジンだけが飛び抜けて比率が高かったりしますが、SEOの対策をはじめると、自然とこの5:4: 1の比率に近づいていくものです。

バランスが悪ければそれぞれに対策を行う

もし、Google Analyticsの解析結果が5: 4 : 1の比率と大きく違っていれば、検索エンジンのいずれかがうまくアクセスを誘導できていない可能性があります。ただし、技術系のサイトなど、扱っているコンテンツによってはGoogleの比率が高いサイトもあります。Yahoo! JAPANが低ければ、ディレクトリへの登録やキーワードの強調、トップページからのリンクなどが行われているか確認しましょう。Googleが低ければ、キーワードを含んだテキス卜によるリンクや、PageRankの高いサイトとの相互リンクなどの対策を行いましょう。